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1.「捕鯨を守る全国自治体連絡協議会」への参加

  •  古来、捕鯨が地域に根付く産業として営まれ、くじらに関わりのある伝統と文化等を有する全国30の市町村で構成される「捕鯨を守る全国自治体連絡協議会」に参加し、商業捕鯨の再開と鯨類捕獲調査の安定的で継続的な実施を国及び国際的に要望しています。

2.「釧路港を基地とする鯨類捕獲調査の継続]の要請

  •  鯨類捕獲調査にかかわりのある水産庁、(財)日本鯨類研究所、日本捕鯨協会、共同船舶(株)等の機関・団体に対し、釧路港を基地とする鯨類捕獲調査の継続の要請活動を行っています。

3.「釧路沖鯨類捕獲調査」(北西太平洋鯨類捕獲調査JARPN2)への協力

  •  国際捕鯨取締条約第8条に基づき、「クジラがどのようなものを食べ、その行動が漁業にどのような影響を与えているのか」について科学的に調査するために、例年、秋季に北西太平洋沿岸域で実施される釧路沖鯨類捕獲調査への協力を行っています。 


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ミンククジラ

ミンククジラ (ハクジラ類)
(mink whale;Balaenoptera acutonostrata)[8m・8t]
 高緯度の氷縁域から熱帯海域まで広く分布。
 1970年代以前は捕鯨産業にとって重要な種ではなかったが、他のナガスクジラ類の捕獲停止により、捕獲が増加した。
 現在では日本が科学調査のため北西太平洋と南極海で捕獲調査を実施しており、年間約500頭の標本が採集されている。
 資源状態は極めて良好。


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4.イベントへの出店
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  • ①「Oh!!さかなまつり」への出店
  •  釧路市副港の特設会場で開催される「Oh!!さかなまつり」に出店し、鯨肉料理を格安で販売し、鯨食文化の普及に努めています。

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  • ②くじら週間イベントの実施
  •  (ア)「鯨肉普及キャンペーン」実施
    •  釧路沖で行われる調査捕鯨の時期に合わせて、副産物として市場に流通する鯨肉の消費拡大を目的に、市内の商店で鯨肉料理の試食提供を行い、販売の促進を図っています。

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  •  (イ)「くじら祭り&くしろの鯨 味めぐり」の実施
    •  通年鯨料理を提供している市内飲食店において、期間中「くじら特別メニュー」(税込500円)を含む鯨料理を食べて頂いた方に抽選券をお渡しし、鯨関連の賞品を抽選で贈呈し、クジラ料理の普及を消費拡大に努めています。

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  • ③「全国鯨フォーラム]への参加
  •  『くじら』に関わりのある全国の自治体で開催される「全国鯨フォーラム」に参加し、くじらのまち釧路をPRするとともに、日本各地の鯨に関わる伝統文化や特色のある食文化に触れた交流を図り、情報交換を行っています。


5.学校給食鯨肉提供事業の支援

  • develop2.jpg 市内全小中学校を対象に、年2回程度、鯨肉を使用した給食を提供する際の鯨肉購入代金の一部を負担して支援しています。


6.その他

  •  その他にも鯨食文化の普及や鯨肉販売拡大を図るため、PRグッズの作成や活動支援を行っています。

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